もたいないと思う気持ちは、大切だと思う
ただ、全ての事にもったいないとケチるのはよくない
ということが分かった
掃除をしていたら、シャンプーを見つけた
私が買ったものではなかったけど、家族に聞いていも知らないと言うので、
使うことにした
特にこだわりもないし、シャンプーはどれも同じだろうと思っていた
もったいない
という気持ちもあったし、
最近はシャンプーの値段も高いので、節約だとも思った
違和感はあった
いつも使っているシャンプーより、
洗っている時の指通りが悪いような気がした
いつもと違うシャンプーだからたまたまかな?
そう思っていた
でも少しの違和感は、毎日少しずつ大きくなっていった
艶やうるおいがなくなていって、
パサつき、毛先が傷んできて
そのうち、感触も見た目も傷みが酷いのが分かるようなった
櫛は引っかかって切れ毛が酷くなった
そこまでになってやっと使うのをやめた
貧乏性な性格で、もったいないからと使い続けた結果
髪は傷んだ
シャンプー1つでこんなに変わることに驚いた
違和感がありながらも、使い続けた自分が悪い
でも自分に合わないものを使うと
こんなにもはっきりと変化があることにも驚かされた
傷んだ髪をもとに戻そうと、ヘアパックをしたりもした
でも少しは改善しても、戻ることはなく
パサパサの髪がストレスになったので
痛みが酷い毛先は切ることにした
もったいないし、節約だから
とケチった結果、ストレスと無駄な出費を増やす結果になった
髪を短く切った自分を鏡で見ながら、
このことは、髪だけじゃなくいろいろな事がそうなんだろうな
そう思った
最初は少しの違和感
それを無視していると、違和感はさらに大きくなる
気づいた時にはもう取り返しがつかなくなっていて
元に戻すためにお金と時間を使っても、もう元には戻らない
自分とってい良いものは、変化を感じにくい
それがいい物なのかも実感しにくいくらい、馴染んでいるんだろうなって
これからはいろいろな事をよく見て、よく感じて
小さい違和感を無視しないようにしていこう
そう考えるようになった


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